脂肪吸引後のダウンタイム

脂肪吸引の手術をうけた後には、ダウンタイムと呼ばれる痛みやむくみを感じる期間があります。

ダウンタイムを経て、通常の状態に徐々に戻っていきますが、このダウンタイムは脂肪吸引をうけた部位によって異なります。まず、顔の脂肪吸引をうけた場合、他の部位と比べて手術範囲が少ないということもあり、痛みを感じる期間はそれほど長くはありません。しかし、腫れや内出血が目立ちやすいという特徴があります。

個人差はありますが、1週間程度腫れや内出血が見られることもあります。なお、部位によっては、マスクやメイクで隠すことも可能です。手術後、数日間は専用のバンドで圧迫し、内出血やむくみをおさえるというところが多いようです。効果については、手術後1ヶ月程度で実感することが出来ます。

そして、人気の脂肪吸引の部位として、お腹があります。強い痛みは3~4日程度で治まりますが、2週間程度は軽い痛みを感じることがあります。また、腫れや内出血に関しては1~2週間程度、むくみは1ヶ月程度続く事もあります。

いずれの部位でも、手術を受けた部位はしっかりと圧迫するということが大切です。手術を行ったクリニックで使用されるよう指示されたものを出来るだけ長く着用することが大切です。

また、脂肪吸引をうけた部位は硬くなることがあります。痛みや腫れが治まった場合には、マッサージするなどして硬くなった部分を揉みほぐすようにすると、効果を実感しやすくなります。無理のない範囲で、適度にいマッサージを行うようにしましょう。

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